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【医療保険】唾液腺腫瘍の手術は対象?

唾液腺腫瘍は、唾液(つば)を作る唾液腺に発症する腫瘍のことです。

唾液腺には、顎下腺(がっかせん)、耳下腺(じかせん)、舌下腺(ぜっかせん)の大唾液腺と、口腔内の小唾液腺に分けられます。

腫瘍には、良性と悪性があり、割合はおよそ9:1で良性がほとんどです。

今回は、唾液腺腫瘍でお悩みのみなさまへ、医療保険の支払・加入の目安をご紹介いたします。

唾液腺腫瘍の手術種類、費用は?

手術種類は、「顎下腺腫瘍摘出術(K454)」、「耳下腺腫瘍摘出術(K457)」、「舌下腺腫瘍摘出術(K452)」です。

費用は、いずれも入院+手術で約10万円です。

手術88種タイプの支払は?

倍率は異なるものの、いずれも支払対象の手術です。

顎下腺腫瘍摘出術(K454)は、手術番号27×10倍です。

耳下腺腫瘍摘出術(K457)は、手術番号26×20倍です。

舌下腺腫瘍摘出術(K452)は、手術番号27×10倍です。

公的医療保険連動型タイプの支払は?

いずれも、健康保険適用のため、手術給付金の支払対象です。

医療保険の加入は?

経過観察中、治療中、全治後のいずれであっても、5年以内の通院歴があれば、医療保険の加入は難しいです。

医療保険と同様に、がん保険もほとんどの保険会社で、断られる可能性が高いですね。

唾液腺腫瘍は、保険会社にとって意外とリスクの高い病気といえます。

加入できる可能性があるのは、引受緩和型の医療保険!

ネオファースト生命「ネオde医療(健康プロモート)」、オリックス生命「新キュア・サポート」、メットライフ生命「フレキシィゴールドS」などが、保障と保険料のバランスがよいと思います。

まとめ

ちょっと意外ですが、唾液腺腫瘍になると、条件のよい医療保険に加入するのは難しいです。

「転ばぬ先の杖」、「百聞は一見に如かず」との諺(ことわざ)もあります。

保険のお悩みは、健康なうちに専門家へ相談することをおすすめいたします。

-保険

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