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【車の買い替え】下取り・売却で損をする人、しない人の違いとは

車を選ぶには、使用目的(家族とドライブ・買い物用など)、グレード・オプション、燃費・維持費など、調べることがたくさんありますね。

新しい車のことだけを調べてディーラーに行く人がほとんどですが、売却額についても事前に調べておかないと、気づかないうちに損をしていることがほとんどです。

結論から申しあげますと、損をする人・しない人の違いは、売却額を事前に調べておくかどうかです。

希望をすべてを満たす車は、お値段もそれなりですね。

しかしながら、お金持ちを除いて「予算」は限られています。

限られたお金で素敵な車を購入できるように、今回は下取り・売却で損をする人、しない人の違いと、損をしないための解決策をご紹介いたします。

クイズ・合理的な判断ができますか?

まずは、あなたが合理的な判断をできるか、クイズを2つ出題します。

Q1・Q2にお答えください。①と②、どちらを選びますか?

 

<Q1>

①80%の確率で40万もらえる

②100%の確率で30万もらえる

 

<Q2>

①80%の確率で40万損する

②100%の確率で30万損する

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は<Q1>は①・<Q2>は②が、合理的な判断です。

2つのクイズとも、期待値(可能性)を考えます。

<Q1>①の期待値は40万×80%=32万、②の期待値は30万×100%=30万です。①の方が、2万も期待値が高いです。

<Q2>Q1と同様の計算式です。①は32万、②は30万の損です。①の方が、2万も損する可能性が高いです。

このクイズはカーネマン(心理学者)のプロスペクト理論から作成したもので、「人間は合理的な判断ができない」とされています。

多くの人は、利益についてはより確実な選択肢を選ぶ傾向にあり、損失についてはリスクをとってギャンブル的な選択肢を選ぶ傾向がある、という結論を導いています。

もちろん「利益は確実に、損失はできれば避けたい」という選択も、現実的にはありだと思います。

大切なのは、合理的かどうかを理解したうえで、判断することです。

一般的な車を購入する流れ

①希望の車種を調べる

②ディーラーに行く

③購入を決める

④下取り・売却を決める

一般的な車を購入する流れですと、購入を決めた後で下取り・売却額を調べるため、予算オーバーしたり、損をしたりする可能性が高くなります。

ディーラー下取りを条件に、オプションをつけてもらったり、値引きが絡んでくると、中古車買取業者に売却するのとどちらが得なのか、合理的な判断をすることが難しくなってしまします。

 

たとえば、次の(1)と(2)どちらがお得でしょうか。

(1)ディーラー下取り30万、オプション10万付、値引き10万

(2)中古車買取業者への売却45万、オプションなし、値引き5万

 

(1)・(2)ともに、額面的には50万の価値がありますね。

ただし、(1)は現金で40万に対し、(2)は現金で50万です。表現を変えると、(1)は10万のオプションをディーラーから購入することになります。

オプションに10万の価値があれば問題ないですが、純正ナビって割高ですよね。ドライブレコーダーやETCも、オートバックスなどで安く買えます。

実際の商談では、事例のような分かりやすい金額になることはありません。諸経費とかも含めると、下取りと売却でどちらが得なのか、合理的な判断をすることは困難です。

ディーラーに行く前に売却額を調べるメリット

ディーラーに行く前に売却額を調べることによって、合理的な判断をしやすくなります。

①希望の車種を調べる

②売却額を調べる

③ディーラーに行く

④購入を決める

商談の際に、売却額を紙で見せることができれば、ディーラーでの商談が有利になることは間違いありません。

相場より安い下取り価格を出しにくくなりますし、オプションや値引きでごまかすことも難しくなりますからね。

さらに、売却額を調べているということは、冷やかしではなく本気で購入する気があることを、明確に伝えることができます。

冷やかし客には塩対応の営業マンでも、売却額を調べてくる本気度の高いお客様への態度は違ってくるものです。

事前に売却額を調べることによって、下取り・売却で損をする危険を遠ざけるとともに、さらなる値引きを引き出せる可能性も高ります。

下取り・売却で損をする人、しない人の違いとは?

下取り・売却で損をする人、しない人の違いは、売却額を事前に調べたうえでディーラーに行くかどうかです。

「敵を知り、己を知れば百戦危うからず。」って、誰かが言っていました。

欲しい車の情報だけを調べるのではなく、あらかじめ売却額も調べておくことです。

うまくいけば、よりグレードの高い車を購入することができるかもしれませんね。

売却額を知るためのおすすめ方法は?

売却額を知るためには、中古車買取業者に査定してもらうことになります。方法としては、電話して来てもらうか、みずから持参するかのいずれかです。

わたしの話で恐縮ですが、これまでに2度売却したことがあります。

1度目の売却の際、ガリバー・カーチス・ビッグモーターの3社に、自分で電話しました。

住所・氏名・電話番号・車種・年式・色・走行距離・修復歴の有無・査定の希望査定日時など、毎回同じことを聞かれて同じように回答し、あわせると1時間ほどかかってかなり面倒くさかったです。

本当はもっと多くの業者に相見積もりをさせて、少しでも高く売却したかったのですが、3社のなかで1番高いところで手を打ってしまいました。

ご存知のとおり、中古車は1点ものですので、会社によって買取金額はバラバラでしたね。

安い会社では22万、高い会社では37万と、15万もの差があったことをよく覚えています。

2度目の売却の際は、前回の反省をいかして、中古車買取の一括査定を活用しました。

住所・氏名などの必要な情報は、3つのサイトに計10分ほどで入力できました。

前回、自分で3社に連絡したときは、1時間くらいかかったのに比べると、拍子抜けするほど簡単でした。

驚いのは、30分もたたないうちに、携帯に次々と電話がきたことです。

「早く会いたい!いつなら会える?」と鳴りやまない電話に、モテ期・キタ━(゚∀゚)━!と、勘違いした記憶があります。

最初に電話がしてきた人は、熱意が溢れる切羽詰まったオラオラ系の人でした。

一人だけ夕方にかけてきたのですが、理由を聞いたら朝イチは混みあうので、わざと時間をずらしたそうです。

仕事ができる感満載の人で、さりげなく他社の情報を聞き出し、1番高い金額を提示したのはお見事でしたね。

一括査定を利用したことで、最小の手間と時間で10社に査定してもらい、思っていたよりもずっと高く売却することができました。

中古車買取業者ってしつこいのかなと心配していましたが、各社とも査定が終わった後は、嘘のように静かになりました。

オラオラ系の人でさえ、他社で決まったと言うと、わかりましたとあっさり引き下がりました。

断られた腹いせに、「ブサイクのくせに!」と暴言を吐かれたり、嫌がらせやストーカーされることも一切なかったです。

効率的な一括査定の活用方法とは

わたしの経験を踏まえて、効率的な中古車買取一括査定の活用方法をご紹介します。

まず、査定に来てもらいたい日時を決めます。

たとえば、休日の午前9時~12時に来てもらいたい場合、査定にかかる時間は1社につき10分程度なので、下記①~⑩のように15分単位でコマ分けします。

①9時~9時15分

②9時15分~9時30分

③9時30分~9時45分

④9時45分~10時

⑤10時~10時15分

⑥10時15分~10時30分

⑦10時30~10時45分

⑧10時45分~11時

⑨11時~11時15分

⑩11時15分~11時30分

査定の訪問希望日時が決まったら、中古車買取一括査定のサイトに情報を登録します。おすすめは次の3つです。

相見積もりが多いほど、より高い価格が提示される可能性があります。10分で終わりますので、3つすべてに登録することですね。

 

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一括査定サイト・登録後の流れ

情報の登録が終わると、各社一斉に電話をしてきますので、先に査定希望の日時を決めることがポイントです。

中古車買取業者の営業時間外(夜20時以降など)に情報の登録をした場合、翌日9時前くらいから電話が鳴り始めます。

中古車買取業者にとって、売却情報は何よりも大切な飯のタネです。

どこの会社も我先にと情報に飛びつき、訪問アポを取ろうとしてきます。

電話が来たら、訪問アポを①9時から埋めていくのではなく、⑤10時~を最初に設定すると円滑になりやすいです。

なぜなら、中古車買取業者にも都合がありますからね。

あとは電話がかかってきた順番に、⑤⇒④or⑥⇒③or⑦・・・と、コマを埋めていくイメージです。

なお、面倒だからといって、すべて⑤10時にするのは避けたほうが無難です。

売却査定は、名刺もらって挨拶したあとは勝手にやってくれますが、10人を同時に相手するのは無理がありますし、業者同士で金額の探り合いを始めかねません。

ちょっとだけ時間をずらして、中古車買取業者に「他社も来てるな」と、思わせるくらいがちょうどよいです。

この方法により、各社を競わせながら高値を付けさせ、午前中のうちに10社から売却額を確認することができます。

査定結果に一喜一憂しながらお昼を食べたあと、午後には売却額を知ったうえで希望の車を見に行けるので、とっても効率的ですね。

まとめ

普段は10円・20円の違いに敏感であっても、大きな買い物の時ほど、気が大きくなりがちになるものです。

下取り・売却で5万・10万とありえない金額の損をしないためにも、事前に売却額を調査することをおすすめいたします。

 

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